top of page

研究結果

〇SNSを使って認知度アップ

淡路島をより活性化させるためには、認知度をあげる必要があります。観光客の傾向より8割の観光客が関西圏の人です。また、淡路島と聞いて思いつくものが「玉ねぎ」だけであったり、淡路島の位置を知らない人もいます。これらのことからもっと淡路島の認知度を高め、多くの人に興味・関心を持ってもらう必要があります。そのために、TwitterやInstagramなどのSNSを使って情報を発信したり、YouTubeで動画配信をするなど、世界に発信することで認知度は高まると考えられます。少子高齢化が著しい淡路島は、島ならではの住みやすさ、心地良さを伝える必要があります。
 

 

〇Iターン・Uターン・Jターン

淡路島にはIターン・Uターン・Jターンの人達の支援があります。しかし、若者は大手企業や働き口の多い都会に出る傾向がありまあす。しかし、淡路島には大手企業は少ないが多くの支援があります。また、ベンチャー企業も増え、挑戦していく社会へと変化しつつもあります。起業支援が手厚い淡路島はこれから、このような政策もSNSなど若者の目に留まるところに出していくとより活性化に繋がると考えられます。

下記のリンクからIターン・Uターン・Jターン者への支援についての詳細がご覧いただけます。

↓淡路市役所ホームページ↓ 

https://www.city.awaji.lg.jp/soshiki/kigyoyuchi/uij-turn.html

〇まとめ

淡路島は、パソナグループの地域創生活動により観光客は増えていますが、まだ認知度が低い状態です。また、多くの観光パンフレットやガイドブックなどでは、パソナグループなどの大規模施設やカフェなどしか載っておらず、地元に根差した小規模店舗の情報がまだまだ少ないと感じます。その現状を変えるために、私たちは、小規模店舗のカフェに焦点を当てました。東海岸の魅力は、カフェでは、それぞれの店がテーマを持ち、そのテーマに合わせた店づくりがなさっれていて、淡路島の特産品を生かした質にこだわった料理を提供している点です。また子どもから大人まで老若男女誰でも楽しめる工夫が店ごとにされています。観光地では、歴史を感じられる「八浄寺」や「伊弉諾(いざなぎ)神宮」、「洲本城」などがあり、ほかにも遊園地の「おのころランド」や建築家安藤忠雄が建築した「本福寺」、淡路夢舞台にある「百段苑」などもあります。

これらの魅力を発信することで「淡路島全体が観光地」と観光客に認知していただき、淡路島観光の幅が広がり、さらに観光客が増えることで、観光から地域活性化につながるのではないでしょうか。

bottom of page